施設での従兄弟会

年に1・2回母方の従兄弟会をやっている。
メンバーは6人で、埼玉蓮田市に住む98歳の従兄弟Aを筆頭に、群馬の松井田B、千葉の南柏C、同じく千葉の千葉市D、埼玉の久喜市鷲宮Eと埼玉春日部の私F。

その内、最年長のAが昨年8月末に施設に入ってしまった。

そこで、施設に訪問してAを元気づけよう見舞いに行くことにした。

Bは、一昨日、群馬から来て我が家に一泊。私と共に蓮田駅で他の従兄弟と合流して、Aが入居している施設を訪れた。

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テーブルの奥の真ん中にいるのがA


Aはいたってお元気で、ボケは全然感じられない。話すこともしっかりしている。

食事も毎食全部いただくしている由。

困ることは、足がなまらないように歩いて足腰を鍛えようとするが、施設がそれを許さず、車椅子の生活を余儀なくやっていることとのこと。

従って、入居後8カ月になり元気になったものの足が入居した時よりも弱ってしまったので、このままでは自宅に帰っても歩けず次男夫婦に迷惑が掛かるから自宅には帰れなくなってしまった、と嘆いていた。

私の入院経験でも同じだった。

救急車で運ばれ、入れられたところは個室。トイレもベットの直ぐ脇にある。
にも関わらず、ナースステーションをコールして看護婦の付き添いがなければ自由にトイレに行けなかった。

病院側にしてみればベットから立ち上がり転がってしまったら命取りになってしまうから、一人歩きはするな!ということになるのでしょう。

病院側はこれを心配するのは充分に納得ですが、患者側は歩けるならば歩かせて欲しいと願いたい。

Aの場合は病院とことなるものの、病院と同じくリスクは最小限しておきたいのでしょうね。

約1時間談笑してAと分かれた。

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蓮田の駅からバスで施設まで往復。
バス停で元荒川沿いのサクラを見た。これが最後だ、と何度も言ったが、今度こそ今年のサクラ見物は最後だろう。

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