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zoom RSS 高坂の岩殿正法寺

<<   作成日時 : 2019/04/22 23:36   >>

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昨日は野外活動連盟の4月の行事で、東松山市にある岩殿正法寺に行ってきました。

今回は大宮駅に9時集合、そこから川越駅で乗り換え東武東上線高坂駅で下車してのウォーキングでした。

「高坂」と言う地名は、関越道を利用した時に時々立ち寄る高坂SAで馴染みがありますが、立ち寄りだけで周辺はウォーキングしたことは無い。

高坂駅を降りると、まず目に入ったのがこちら

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ノーベル物理学賞受賞記念碑


これは、東松山市生まれの梶田髀ヘ物理学者が2015年にノーベル物理学賞を受賞したことを讃え、東松山市名誉市民となり、その記念碑。碑の上にある電球のようなものは極小の素粒子をイメージしているものの由。

次いで、目にしたものは

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高坂彫刻プロムナード


駅前のロータリーにPRされていた。

駅前の大通りを歩いていると10メートルぐらいの間隔で高田博作の様々な彫刻が歩道に置かれている。

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上の写真は右側の歩道を歩いている時に道すがら撮影したものだが、道路の左歩道にも数多くあった。
全部は撮りきらなかったが、時々女性会員にふざけられ撮影妨害を受けながらの撮影となりました。

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ハナミズキ


彫刻像の背景にもチラホラ見え隠れしているが、赤や白い花びらを付けたハナミズキが街路樹として植えられていて、ちょうど見頃だった。

弁天沼で一休み。

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この沼は、昔、坂上田村麻呂が岩殿山に住む悪竜を退治し首を埋めたところにこの弁天沼が出来たと言われカエルが住みつかないところから、「鳴くかずの池」とも言われている由。

庚申塔が一基見つかる。

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庚申塔は左から2つ目


元禄13年と刻まれていた。

庚申塔の裏方には大小の板碑も沢山あった。


更に、橋を渡った先にお堂が一つあった。

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お堂の中には

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観音と石のカエルが幾つか祀られていた。

仮設トイレが一つしか無い弁天沼を発ち暫く行くと、岩殿正法寺に通じる参道に出る。

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この参道は、観音霊場参りが盛んだった頃の江戸中期から後期に栄えたというの門前町で、参道の両側には当時を忍ぶ屋号が各家の入り口辺りに表示されていた。

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当時の参道の家並み

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上の看板に置いてあった説明書


例えば、こんな風に、
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参道の先には、120段あるという言う石段が立ちはだかっている。

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山門には立派な仁王さん
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やっと本殿にやって来た。欄間の彫刻が素晴らしい。

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山の崖には無数の仏像が安置されていた。

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大イチョウもある。

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推定樹齢は700年超の由。

正法寺の裏手の岩殿物見山に登る。

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ツツジも丁度見頃。

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気温も丁度良く空気もきれいな物見山で昼食。

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物見山から少し下ったところにある埼玉県平和資料館として建てられた埼玉ピースミュージアムに立ち寄る。
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ここでは展示されている資料から戦時教育の一端や兵隊さんが背負って戦ったと言う18キロのリックサックの体験が出来る。持ち上げてみたが、背負うどころか持ち上げることも出来なかった。

ミユージアムの展望台147.5mからは関東平野を一望でき、見えるハズの富士山は霞んで見えなかったが、秩父山系や東京新宿方面の高層ビルが眺められた。

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予定のコースを終わり、一路帰路へ。

振り返れば、ミュージアムのタワーが木の間から顔を出していた。

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往路は少し遠回りをしたが、帰路は東海大のキャンバスを横目で見ながら高坂の駅まで戻り、来るときと同じく川越駅乗り換えて大宮まで来て解散。

・・・・・・

参加者62名。自宅を出てから帰るまでの往復はでなんと22723歩。歩けることの幸せを噛みしめた一日であった。



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