多分、お休みの一つの理由として、ご多忙なのだと思いますが、言い残した「暫くの間」という言葉を信じて、また何時の日か楽しいブログが拝読出来る日を心待ちにしたいと思います。
庚申塔を探していると、面白い物に巡り会うことがあります。
今日のお話は、新年に相応しいかどうか分かりませんが、軟らかいお話です。
ここは、私の家から直ぐ近くにある、日光街道(旧国道4号線)沿いにある浄土宗称名寺というお寺。
上の写真の手前にはお寺らしい門はありますが、本殿は改築され、コンクリート建てとなっています。看板でも無ければお寺とは思えないかも知れません。
ですが、門を通って直ぐの右手(写真の右手)にこんなものが。
石が屋根付きで囲われています。
近づいてみると、訳の分からぬ絵文字(?)が彫られています。
読めません。
が、何となく・・・・
もしかしたら、アレ?
と直感しました。
はい、皆さんも想像したアレです。
右隣に、由来が書かれていた看板がありました。
なるほど・・・・そう言うことだったのか・・・・。
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私からはこれ以上の説明は敢えてしません。
ご興味のある方のみ、写真をクリックして由来をお読み下さい。
以上、近くに住みながら、最近発見した石のお話でした。



この記事へのコメント
ミニミニ放送局
面白い形をしています。他にも子孫繁栄を祈願するお寺はありますが春日部にもあったのですね。
少子化の日本には有り難いモノです
ヒゲおやじ
まあ、探せば色々面白いものにぶつかりますねえ。
ミニミニ放送局さんへ
少子化の日本、子に恵まれない人がいたら、是非春日部に来て、この石に肖ってもらいたいですね。
ヒゲおやじさんへ
庚申塔もそうなんですが、昔の人は、「こうすれば良い」と聞けばそれを信じて災いを除けようとする。それを否定できる科学的根拠がないから、逆に信じられたのでしょうね。
巣鴨の刺抜き地蔵も然り、四国霊場に残した弘法大師の色々な所業も然り。今を生きる我々にも、一つでも良いから何か信じられるものが欲しいですね。そして、明日に希望を託したいものです。