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help リーダーに追加 RSS 来年はきっと大丈夫!(スズムシ日記)

<<   作成日時 : 2008/11/17 13:09   >>

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久々にスーちゃん一家のお話です。

一家が我が友人宅から家に引っ越してきたのは、8月3日
そして、鳴き始めたのは、8月23日

この間、この後、羽化が進みますが、その様子は何度見ても神秘的ですね。
脱皮を始めてから30分程度でしょうか、羽化が始まりやがてこげ茶色に変化する・・・・。

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H8/08/25 羽化の楊子(左は抜け殻)


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H8/08/25 羽化の楊子(左は抜け殻)


9月には成育の遅れていたスーちゃんも羽化しました。

こちらの写真は9月6日にマットを取り替える際に写真撮影。
スーちゃんたち直ぐに動いてしまうので、数を数えるのに今まで難儀してましたが、写真を撮って数えるって便利ですね。(今頃気付きました。)

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H20/09/06撮影


この時期になると雌雄の区別が出来るようになり、数えてみたら、
オスが16匹、
メスが丁度10匹、計26匹
でした。

今年も最初の鳴き始めころは、リビングから寝室に移しスーちゃんの鳴き声を聞きながら寝るという風情を堪能しましたが、だんだん仲間が増えるに連れて優雅な気持ちが遠のき元のリビングに引っ越し。

それもテレビの音も聞こえなくなるほど更に大合唱となってくると、スーちゃん、頑張って鳴き声をサービスしてくれているのに・・・・と感謝しつつも、そんなときは別室に潜んでもらいました。

スーちゃんを飼うのは今年で3年目。
でも、自力では卵を産ませることが出来ず、今年も友人から譲り受けました。

しかし、今年は卵を産ませることに成功したようだヽ(^o^)丿

ほら、ご覧下さい!
ケースの外からも見えるでしょう? 3ミリ程度の白っぽい卵が・・・・。

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H20/11/06撮影


赤枠の部分を拡大してみると;−
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ねっ!見えるでしょ!!

上からも見てみると;−
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H20/11/06撮影


そして、赤枠の部分を拡大してみると・・・・
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ホラ、ねっ! ここにも白く細長くなった卵が見えるでしょう!!
マットを少し掘り返してみると、卵が何カ所にも埋まっているのです。



今日、最後まで残っていたメスのスーちゃんが息を引き取りました(;。;)。
立派に卵を産んでくれたことを感謝し、おもむろにティッシュに包んで葬りました。(エ、少しもおもむろではない、ですって。まあ、ここは読み飛ばして下さいな)

虫かごケースを掃除して、水をタップリとマットに与えてから2階のベランダの片隅に保管しました。

冬の間の天敵はアリだそうですね。
そう聞いたので、アリが入り込まないように虫かごを空気が通じやすい布で覆ってみました。

思うに;−
今年、卵がこれだけ産み付けられた原因は、友人Kさんからマットが濡れるほど水を与えると良いと聞き、夏の間マットがビッショリと濡れるほど水遣りをしました。
きっとこれが効果があったのかと思います。

来春が楽しみです。
スーちゃんが卵から無事孵化してくるのを・・・・。

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なみへいママさん
スーちゃんの元気な鳴き声をお聞かせするとお約束しましたが、録音がうまく出来ずお聞かせ出来ません。

来年は、私が卵から自力で育てたスーちゃんの鳴き声を必ずご披露しますからそれまで気長にお待ち下さいね。


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